木造ログハウスに改築!知っておきたいシロアリ対策

基礎をしっかりと!シロアリに負けない別荘計画

土台は基本!今からできるシロアリ対策公開

ログハウス建築時にできるシロアリ対策

シロアリ被害のイラスト

せっかくログハウスを建てるなら、綺麗な外観を保ちながら長持ちさせたいと考えるはずです。シロアリ対策は事前の準備が結果を左右すると言っても過言ではないでしょう。建て替えた後に後悔しないで済むコツをいくつかご紹介します。

土台
ログハウスを建てるなら、知っておくべき大前提が土台です。土壌の硬さは環境によって変わってきますが、重要なポイントは地盤の性質に合わせた基礎工事を行なうことです。硬い土壌の上にログハウスを建てるなら、布基礎で対応して柔らかい土壌であれば、杭で強度を補強する杭基礎にしましょう。両方の性質を含む土壌の上にログハウスを建てるなら、ベタ基礎で対応することをオススメします。コンクリートや鉄筋のバランスが建物の強度を左右するので、慎重に考えて選びましょう。
床下
通気性を良くするために、床下を高くすることも1つのシロアリ対策だと言えます。床下に高さが出せない場合は、換気口を設置して湿気がこもらないように対策しておきましょう。自然の風を利用すると、ある程度換気が良くなり湿気の発生を抑えることができます。場合によっては、換気扇を取り付けて、床下調湿材を設置することも必要でしょう。判断に困った時は、リフォーム会社やシロアリ駆除業者と相談をして、改築の計画を立てましょう。
床下同様に、壁はシロアリの存在を確認することが難しい場所になります。ちょっとした隙間から、シロアリが侵入してくることがあるので、亀裂や外壁の塗装が剥がれた部分を確認した場合は、早急に修繕しましょう。断熱材や防湿シートの劣化も、合わせて点検してもらうことで、室内は快適に保たれシロアリによる被害を未然に防ぐことができます。点検作業の際は、内部の状態が分かるように写真や動画など、確認がとれるデータを提示してもらうことも大事です。
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